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てぃーだブログ › 五反野美容室Hair Stu(ヘアースチュー)足立区美容院
nonmu

スタッフ紹介と募集

 丁寧なカウンセリングとあなたとのコミニケーションを大切にし、
 笑顔が絶えないプライベート空間を提供いたします。

 髪への優しさにこだわるオシャレな隠れ家的サロンです。


 〒120-0013
 東京都足立区弘道1-13-5
 HAIR STU(ヘアースチュー)
 五反野駅徒歩2分
 緑のサミットストアが目印です。

 TEL 03-6905-8458 
 駐車場あり   

        佐藤孝行                                     
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                                                   小柳早紀江
                                                                   
                                                                       
                                           
            
♪  カラーやパーマなどの待ち時間もお客様に快適な時間を               落合孝
   過ごしていただけるよう、DVDもたくさん揃えています。                               
                                                                                                                                                   
                                            極上のシャンプールーム
 





                                                          
         
       こだわりのDJブース                        まるでプラネタリウム!?



  
  。☆。
 。    。    スタッフ募集中です♪ お気軽にお問い合わせくださいね
 ☆   ☆… … … … … … … … … … … … … … … … … 
  °…°    TEL  03-6905-8458  (Hair Stu 代表 佐藤孝行)  

感動シャンプー

美容サロン感動エッセイコンテストグランプリ作品です。
涙なくては見れない感動ストーリーです

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おかげさまで、オープンより2ヶ月が経過しようとしています。来ていただいたお客様にはあらためて感謝を申し上げます。

「これからは銀座や青山の美容室に行かなくてもよくなった」
「大型店にはない心配りがうれしい」
「この3人が作り出す雰囲気が好きなんです」
「周りから若く見られるようになった」
「ここはすごく落ち着くね」
「やっと五反野にもこういう美容室ができたんだね」

などなど、たくさんのうれしい声を頂きました。本当にありがとうございます。
しかし、私たちはまだまだです。色々な面で日々改善を心がけています。そして、お客様の声がヘアースチューを作っていきます。どんどんあなたの声をお聞かせ下さい。これからも、よろしくお願いいたします。
 一番ゆったり出来て、ヘアースチューが一番輝く時間が平日の夜です。
 夜10時まで営業致しておりますので、仕事帰りでも立ち寄っていくこと
 ができますよ。(土・日・月は夜8時まで)

 

 髪の長さによる料金追加等も一切ございません。 

 TEL → 03-6905-8458  

バックビート

人は誰もが大人になるにつれて、体は大きくなるけど、夢は小さくなってしまう。
社会的な常識はたくさん覚えていくけど、本当に自分のやりたいことを忘れていく。
好きなことをやるということ。好きな人に好きと言えるということ。
大人になれば、これを貫き通すのは難しいのかもしれない。

ビートルズの初代ベースシストにジョンレノンの大親友だったスチュアート・サトクリフという人物がいます。彼はジョンの強烈な誘いでビートルズに入りました。しかし、演奏は本人も自覚していましたが、とにかく下手でした。他のメンバーからいつも「あいつがいるから失敗した」など言われていたそうです。人前で演奏するのも恥ずかしくて、いつも観客に背を向けて演奏していたと言われています。

なぜなら彼が本当に好きだったのは音楽ではなかったのです。子供の頃から絵を描くのが好きで、芸術の分野でこの先、生きていこうと思っていたのです。そもそも自分の描いた絵が売れたお金で、最初のベースを買ったほどです。絵の才能も周りからは認められていました。

「一生ロックをやっていくつもりはない」
彼はこう言って、自分からビートルズを辞めてしまったのです。

そして彼はハンブルグへと旅立つのです。自分の道へと突き進むのです。バンドの巡業中に知り合った恋人に会いに行くために・・・・・・。そこで絵の勉強をもう一度するために・・・・・・。

いわば、ビートルズになり損ねた男です。

もしあのまま音楽をやり続けたら?

彼もこのままいたらこのバンドはすごいことになるという確信があったでしょう。ジョンレノンやポール・マッカートニーの音楽の才能も一番わかっていたのは彼でしょう。もちろん、辞めることに関しても、ジョンからも周りからも反対されました。
ビートルズのまさに世界的ブレイク寸前の時です。それでも彼は辞めてしまったのです。

地位とか名誉とかお金じゃなく、自分のやりたいことをやる。自分が本気になれることをやりたい。

「これが自分の道だ」と思えるということ。
それが人生の最大の喜びだと彼は教えてくれます。

しかし、彼はビートルズを辞めてすぐに、脳腫瘍で亡くなってしまいました。21歳という若さで・・・。

ちょうど今から46年前の今日、4月10日の出来事です。



   スチュアート・ファーガソン・ヴィクター・サトクリフ(Stuart Fergusson Victor Sutcliffe)

   スコットランド生まれ、マージーサイド州フイトン(Huyton)で育つ。
   ビートルズ初代ベーシスト。その画才を開花させる前に夭逝した悲運のアーティスト。


   通称……スチュ。


彼の名を自分がお店を出すときには使うと決めたのは10年前のことです。

こんな遠い日本の小さな街の美容室に彼は生きています。

ありがとう。スチュ。